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guse ars exhibition "washed pattern TAJIMI" 〜欠片から生まれる未来の模様〜

岐阜県多治見市でguse arsの展示を開催します。
陶の産地である多治見で採集した陶片を使い、作品を作りました。
さらに地元のタイル会社にもご協力いただき、タイルという形で新しい命が吹き込まれました。
秋のとても気持ちのよい季節、是非足をお運び下さい。
以下、展示の詳細になります。

washed pattern TAJIMI

モザイクタイルミュージアム開館プレ展示Vol.3
guse ars exhibition―washed pattern “TAJIMI” 
~欠片から生まれる未来の模様~

この度、多治見市モザイクタイルミュージアム開館プレ展示Vol.3として、アーティスト・ユニット「guse ars(グセ アルス)」を迎え、多治見市学習館との連携事業「guse ars exhibition―washed pattern “TAJIMI”」を開催します。

「guse ars」とは、これまで海や川を漂流してきた陶片をモチーフに、その陶片の柄を抽出し再構成することで新たな模様を作りだす作品を発表してきた2人組のアーティストです。今回は陶器の産地である多治見で集めた陶片を使って、この地域ならではの新しい模様を生みだします。

主催:多治見市学習館/多治見市役所産業観光課
協力:一般財団法人 たじみ・笠原タイル館
会期:2015年10月17日(土)―11月8日(日)
会場:多治見市学習館 オープンギャラリー(岐阜県多治見市豊岡町1丁目)
開館時間:9:00~21:00 休館日:月曜日(祝日を除く)
入場:無料

☆関連企画  ワークショップ「たじみのカケラでタイル模様をつくろう」
1回目=陶片を拾って、標本を作る。(10月25日(日))
2回目=標本にした陶片から自分だけの新しいタイル模様を作る(11月1日(日))
※詳細はコチラ

募集対象:
① 小学生以上 、大人だけでも可(ただし2年生以下は、必ず保護者も一緒に参加してください)。
② 2回とも参加できる方
参加者定員: 20名/ 参加費:一人1,000円/受付開始:9月25日(金) 9時
お申し込み方法: 多治見市学習館に電話で申し込み。

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